オーストラリアのAリーグに所属するアデレード・ユナイテッドは26日、スペイン人DFハビ・ロペス(34)の加入を発表した。契約期間は1年となる。

ベティスのカンテラ出身のハビ・ロペスは2007年にエスパニョールに加入。2009-10シーズンにトップチームデビューを果たすと、以降11年間に渡って右サイドバックを主戦場に公式戦286試合に出場。2015年以降はカピタンとしてカタルーニャの名門を牽引してきた。

しかし、昨シーズンにエスパニョールがセグンダ降格となった影響もあり、昨シーズン限りで契約が満了となり、ここまでフリーの状況が続いていた。

ハビ・ロペスは14日間の検疫を経て正式にアデレードの一員となる。

なお、Aリーグでは先日にマッカーサーFCへ元スペイン代表MFマルケル・スサエタ(32)、同MFベニャ・エチェバリア(33)が加入していた。