ラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレが、1-1の引き分けに終わったドルトムント戦の結果を悔やんだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。

ラツィオは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節でドルトムントと1-1のドローに。DFラファエウ・ゲレイロに先制点を許したものの、67分にMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチが獲得したPKをインモービレが確実に決めて1-1の引き分けに持ち込んだ。

前回対戦に続き、古巣相手に2試合連続ゴールを記録したインモービレ。イタリア『スカイ』のマイクを通じて試合を振り返り、決勝トーナメント進出を決められなかったことを悔やんだ。

「前半の僕らはいつもの基準に達していなかったが、そこまでひどいわけではなかった。後ろからの連係ミスでゴールを許しただけだ」

「僕たちは上手くリアクションしたよ。試合に勝つために全てを捧げようとした最後の20分間は特に良かったと思う。今夜で予選突破を決めたかったけど、最終節までもつれてしまった」

「得点できたのは嬉しいけど、チームには1ポイント以上の価値があったと思う。負けていれば、本当に苦痛だっただろう。僕たちはどんな犠牲を払ってでも勝ちたいという正しいメンタリティを持っている」