ドルトムントの元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスが3日、インスタグラムを更新し、負傷が軽傷だったことを明かした。

フンメルスは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節ラツィオ戦の後半追加タイムにFWインモービレとの競り合いの中で足を踏まれて負傷。メディカルスタッフに支えられてピッチを後にしたことから重傷の可能性も考えられたが、本人曰く「ケガはおそらく深刻なものではない。数日で良くなるはずだ」と軽傷であることを強調した。

ドルトムントではエースFWのアーリング・ハーランドが1月上旬まで負傷離脱することが発表されており、守備の要であるフンメルスまでもが離脱となれば苦しいところだったが、最悪の事態は回避できたようだ。

ドルトムントは5日、ブンデスリーガ第10節でフランクフルトとのアウェイ戦を戦う。