パリ・サンジェルマン(PSG)は4日、U-18フランス代表DFティモテー・ペンベレ(18)と2024年までの新契約を結んだことを発表した。

今後にルーツを持つフランス生まれのペンベレ。2015年にPSGの下部組織に入団し、先日のリーグ・アン第12節のボルドー戦でプロデビューを果たしたばかりの18歳だ。

DFプレスネル・キンペンベの相方CBとして、デビュー戦にして先発出場したが、開始10分に相手のCKをクリアし損ねオウンゴールを献上。試合も2-2の引き分けに終わり、フル出場したものの、なんともほろ苦いデビュー戦となってしまった。

それでも以前はチェルシーやドルトムントが関心を示すなど高い評価を受けているペンベレ。各世代のフランス代表に名を連ねる逸材の成長はこれからだ。