MLS(メジャーリーグ・サッカー)のインテル・マイアミで共同オーナーを務める元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏(45)がアカデミーの練習に参加した。

2018年に創設され、MLSの25番目のクラブとして誕生したインテル・マイアミ。ベッカム氏を中心にソフトバンクの孫正義氏も参画したことで知られ、2020シーズンからMLSに参加し、初年度はリーグ10位で終えていた。

選手獲得時には自ら交渉に顔を出し、元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインやフランス代表MFブレーズ・マテュイディの獲得に成功するなど、チームの強化に努めているベッカム氏だが、この度はアカデミーの練習に参加。技術面でチームの成長を助けた。

ベッカム氏は、アカデミーのメンバーに混ざってミニゲームに参加すると、若手選手の股を抜いてゴールを決め、少年のような笑顔を見せる場面もあった。ベッカム氏は、自身のインスタグラムで練習参加を楽しんだことを明かしている。

「アカデミーの選手たちと一緒にプレーするのが大好きで、マンチェスター・ユナイテッドの最初の頃を思い出した。 私たちのサッカークラブでの若い選手の育成は、私たちの将来にとってとても重要だ」

その少年のような笑顔もさることながら、45歳にしてこのシャープな体型とキレのある動きは、さすがベッカムといったところか。

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