かつてビジャレアルでプレーしたウルグアイ人FWフランコ・アコスタ(25)が遺体で見つかった。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

アコスタは現地時間6日、ウルグアイ南部のパンド川を兄弟とともに泳いで渡ることを試みるも、途中で溺れて助けを求めたがそのまま行方が分からなくなり、岸に上がることができた兄弟や周辺にいた人々などからの通報を受けた水上警備隊により捜索が行われていた。

ウルグアイ海軍によると、8日にアコスタが最後に確認されたと思われる場所で遺体を発見したとのことだ。

母国ウルグアイのフェニックスでプロデビューしたアコスタは、2015年1月にビジャレアルに移籍。2015年夏のプレシーズンにはトップチームに帯同したが、その後はセカンドチームのビジャレアルBでプレー。

2018年冬にセグンダB(スペイン3部)のラシン・サンタンデール、2019年夏にはウルグアイのプラサ・コロニアへレンタルに出されると、昨年夏にはビジャレアルからウルグアイ2部のCAアテナスへ完全移籍していた。

また、世代別のウルグアイ代表で主力としてプレーしていたアコスタは、2013年に行われたU-17南米選手権で8ゴールを挙げ得点王に輝くと、同年のFIFA U-17ワールドカップでもチーム最多タイの4ゴールを挙げてウルグアイの8強入りに貢献。2015年にはU-20ワールドカップにも出場し、4試合で1得点を記録していた。

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