【子連れスキー】豪華バイキングは満足度120%⁉「ムイカスノーリゾート」徹底紹介

【子連れスキー】豪華バイキングは満足度120%⁉「ムイカスノーリゾート」徹底紹介

関越自動車道「六日町」ICからわずか約3km・5分と車アクセス至便、子連れファミリーに嬉しい緩斜面と、リーズナブルでゆったり滞在できる温泉付きホテルを持つ、ムイカスノーリゾート。

温泉は国民保養温泉地に指定され、夕食バイキングも豪勢な舟盛りや、蟹、ローストビーフなど、満足間違いなし。

子連れファミリー向けに、徹底紹介します。

「ムイカスノーリゾート」車での行き方

どこにあるの?

「ムイカスノーリゾート」は、スノーレジャーのメッカ、新潟県南魚沼市にあるスキー場です。石打丸山スキー場、舞子スノーリゾート、上越国際スキー場など、規模が大きく、知名度の高いスキー場があるエリアです。

車でのアクセスの良さは最高レベル!

主なアクセス方法は車。関越自動車道「六日町」ICから、約3km・5分と、車でのアクセスの良さは、全国的に見ても、最高レベルの一つ。狭い山道を走らずにアクセスできるので、雪道の運転に慣れていないドライバーにとっては、大きなメリットです。

関越自動車道の起点「練馬」ICから、「六日町」ICまでは、約190km・2時間ちょっと(渋滞や大雪による交通規制がない場合)。十分に日帰りができる距離です。

ただし、冬の関越自動車道は、土日の早朝の下り線と、夕方の上り線は、まず間違いなく渋滞しますので、注意しましょう。

なお、上越新幹線でJR「越後湯沢」駅〜上越線・ほくほく線「六日町」駅から、無料送迎バスを利用する方法もあります。

冬用タイヤは絶対に必要!

関越自動車道で、関越トンネルを越えた日本海側・新潟県湯沢町や南魚沼市は、国内でも有数の豪雪エリア。関越自動車道の除雪は早いですが、ノーマルタイヤでは絶対に走れません。スタッドレスタイヤなど冬用タイヤを必ず用意しましょう。

子どもが滑りやすい緩斜面&シンプルなコース構成で安心!

ムイカスノーリゾートのゲレンデは、子連れでも安心できる、シンプルなコース構成が特徴です。どこをどう滑り降りてきても、必ず「むいか温泉ホテル」前にたどり着くので、子どもが迷子になる心配がありません。

私の子どもたちも、スノーレジャー3年目、4年目となってきて、かなり上達してきているので、「自分の思う通りに滑りたい」という気持ちが生まれていますが、安心して、自由に滑らせてあげることができるスキー場です。

これが大型のスキー場になると、どこのリフトの下に滑り降りるかを指定しなければなりませんし、ちょっと間違えると、まったく違った斜面を滑り降りてしまう羽目になるケースもあり、油断できませんが、ムイカスノーリゾートなら心配なし。

また、コースも最上部を除けば、緩斜面が中心で、一部、中級斜面もありますが、かならず迂回コースが設定されており、ボーゲンができるようになった子なら、しっかり滑り降りられる構成になっています。

未就学児は、保護者同伴でリフト無料ということもあり、まさに「親子のためのスキー場」と言っても過言ではない、ファミリーおすすめスキー場です。

スノーエスカレーターで雪遊び&スキー・スノボ練習も

「むいか温泉ホテル」に隣接して、ゲレンデとは独立した雪遊び場「スマイルキッズパーク」と、スキー、スノーボードの練習エリアがあります。

スノーエスカレーター(1日500円・リフト券でも利用OK)が設置されているので、無料で借りられるソリで遊んだり、ゲレンデに出るまでのスキー、スノーボードの練習ができたりと、やはり小さな子どもを連れたファミリーには、嬉しいシステムです。


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