コールマンの中の人が教える超便利なレンタル用品&キャンプデビューの注意点【子連れキャンプ】

コールマンの中の人が教える超便利なレンタル用品&キャンプデビューの注意点【子連れキャンプ】

暑さが和らいできた秋。実は、初めてキャンプをするには秋が気候としては涼しくて、向いているそうです。今年の9月と10月には3連休もあります。キャンプに出掛けてみませんか?

キャンプデビューに適した子どもの年齢っていくつ?

今回のキャンプ初心者のファミリーを対象としたイベント「コールマンキャンプカレッジ 特別編 in大洗」では、1泊2日のテント泊が体験できました。

テントや、ランタン、テーブルなど、すべてレンタルできたので、寝袋や着替えなど必要最低限の荷物でキャンプを行えます。

「キャンプってどういうものだろう?」「最初からテントを買ってしまっても、自分で建てることができないかも」という不安は、実際に体験してみることで解消されます。

ママたちが気になっているのは、キャンプデビューは子どもが何歳がよいのだろう? ということではないでしょうか。娘と二人でキャンプにも行くというコールマンジャパンの梅園さんにお聞きしました。

「乳児でも気温の変化や虫刺され、日焼けなどに気を付けてあげれば、日光や風や自然の匂いを感じ、一緒にキャンプを楽しむことができます。ビギナーファミリーの場合は、子どもが2歳か3歳くらいになって子育てにちょっと余裕が出てからでもいいと思います。

幼児は目線を合わせて子どもの興味関心にとことん付き合ってあげれば十分。年齢を重ねるごとにお手伝いできることが増え、釣りやカヌーなどのアクティビティーにチャレンジすることもでき、楽しみの幅がどんどん広がっていきます。

ただし小学生は学校行事やクラブ活動などが増えて家族でキャンプに行ける機会を作るのが難しくなるので、できるだけ早いタイミングでのキャンプデビューをお勧めします。子どもと一緒に楽しめる時間は思ったより短いです」

テント泊をしてみた気づいたこと

参加者が使ったテントは「タフスクリーン2ルームハウス+」。日光を90パーセント遮断するため、日差しが厳しい場所でもテント内で快適に過ごせます。

また、2部屋あるので、寝室とテーブルを置いてリラックスできるスペースと確保できるのは、ファミリー向けとして使いやすいと感じました。

参加者も、4人家族で参加している人たちが多く、広々としたテント内で自由時間を過ごしていました。

実際にテントを試用してみて感じたことがいくつかありました。風通しをよくするためにサイドウィンドウを開けることができたり、入り口をタープにして日陰を確保できたりと過ごしやすい工夫がされているのに気づきました。

キャンプを行った日がまだ夏日だったため、少しでも涼しく過ごせる工夫は、あるのとないのではキャンプの快適さに差が出るのではと感じました。

今回は、コールマンジャパンからテントの張り方のレクチャーがありました。

簡単そうに立てられるように見えましたが、実際にテントの設立を行うと、ポールを通してテントを起き上がらせたり、傾かないようにクイを打ったりと、みなさん、家族総出で汗だくになりながら設営していました。

普段は会話が止まりがちな親子でも、一緒に何かをやり遂げることで、団結力が増しそうだとキャンプを通して感じました。

また、どの家庭でも、子どもの方からポールを運んだり、親を手伝おうとする気持ちが芽生えていました。

災害時にも役立つLEDランタン

会場となった大洗サンビーチキャンプ場は、高台からは海も見落とせる絶景な立地。歩いて行ける場所に公共の銭湯もあり、入浴にも困りません。

最初にキャンプを行うなら、子どもが小さい場合は、キャンプ場のトイレがきれいかどうか、入浴施設が近くにあるかなどを条件に探しても良いかもしれません。


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