彼氏も彼女も不満なし! ラブラブが続く「コミュニケーション」の3大ポイント

彼氏も彼女も不満なし! ラブラブが続く「コミュニケーション」の3大ポイント

彼氏や好きな人にはわがままを言うくらいがちょうどいい、素直に自分を出したほうが喜ばれる、と聞いたことのある人は多いでしょう。で、試してみていかがでしたか。

関係が深まったら、大成功。

でも、中には、彼がめんどくさそうになって、逆効果を実感してしまう女性もいるのではないでしょうか。

もしかしたら、一方的な印象を与えてしまったのかもしれません。彼氏に彼女の気持ちを受け止めてもらうなら、彼女も彼氏の気持ちを受け止めなければなりませんからね。

今回は、両方が満足する、バランスのとれた恋愛コミュニケーションのとり方をご提案します!

一方的にならない! 恋愛コミュニケーションのポイント

1: 「聞く」と「話す」の比率を変えてみよう

試しに、「聞く」と「話す」のバランスを変えてみましょう。

それも、自分が「話す」割合ではなく、彼氏の話を「聞く」割合を増やすのです。どのくらい話を聞いてあげると彼氏の気分が上がるのか、調べてみてください。

おそらく、半々の割合で彼女も話して彼氏も話すと、やや不満そうな男性が多いはずです。

確かに、彼女が遠慮しすぎず、気持ちを素直に伝えることは必要。でもそれ以上に、彼氏は自分の話を受け止めてほしい、自分の立場を尊重してほしいと考えるのです。

彼氏のキャラにもよりますが、基本的には、男性の承認欲を満たすことの重要度が高いと思ったほうがいいです。一旦、「聞く」方の比率をやや高めにしてみてください。

2: 会話の支配率を修正しよう!

続いては、どちらかが一方的に支配する会話にならないよう、バランスを修正! 一旦、彼氏の話を「聞く」比率を高めた後なので、彼女の会話支配率をじわっと上げましょう。

やり方としては単純で、聞きながら話くことが、バランス調整になります。

「私は〇〇だと思うけど、○○さんはどう思う?」

などと、自分の気持ちを伝えたら、彼の気持ちも聞きましょう。

「○○さんはそう思ったんだね。私だったら○○○かな」

のように、彼の意見も聞きながら、自分の意見も表明しましょう。

話したら聞く。聞いたら話す。必ず交互に来る波を印象づけるのです。

大事なのは、この先が一方通行ではないと信じてもらうこと。彼女に会話の主導権を渡しても、必ず寄せては返す波があるのだと、規則性を感じてもらえる会話の組み立てにしましょう。

彼氏に安心してもらえる会話のパターンが習慣づけば、押しつけがましい印象を与えずして、タイミングよく自分の気持ちを伝えていけるようになります。


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