恋愛をしている人なら誰もが経験アリなのが「相手に対して冷めた」というものではないでしょうか。

好きになったからといって、永遠に好意を持ち続けられるとは限りません。深刻な問題や、些細な出来事など、様々なきっかけで相手に対して冷めてしまうことがあります。

しかし、男性の中には女性が「理不尽!」と感じるような冷め方をするケースもあるようです。

そこで、今回は世の男性たちに聞いた「恋愛の理不尽冷めエピソード」についてご紹介します。

そんなことで!? 男性たちが彼女に冷めた瞬間

1: 本棚に並ぶ本を見てドン引き

「初めて彼女の家に行ったとき、何気なく本棚を見たら「女であることの心得」「男をオトすための〜」など、いわゆる女子力アップ系や恋愛教材のような本ばかりが並んでいたんです。

自分磨きを否定するつもりはありませんが、彼女が悪魔に見えてきて冷めてしまいました」(27歳男性/営業)

彼女の家の本棚を見て理不尽に冷めてしまった……という男性。女性の自分磨きに対して厳しい意見を持つ男性は少なくないですが、こちらの男性もどうやら受け入れられなかったようです。

本棚に並ぶ本を見ればその人のことが分かる……とも言われていますし、心当たりのある女性は彼氏を自宅に呼ぶ前に本棚を見直してみたほうが良いかもしれません。

2: ポエムのようなメールの内容を読んで興ざめ

「彼女と付き合って間もない頃、よくメールのやりとりをしていたんです。でも、メールの内容がポエムっぽくて……。

『あなたに出会うために私は生まれた』とか『今まで人をここまで好きになったことなんてない』とか、読んでいるこっちが恥ずかしくなるようなメールが多く、いつの間にか冷めていました」(25歳男性/飲食業)

彼女から送られてくるメールの内容が、ポエムっぽくて冷めてしまったのだそう。付き合って間もない頃は気持ちが盛り上がっているので、ついつい熱烈な文章を送ってしまいがちです。

そんな内容が受け入れられない男性にとって、ポエムメールはげんなりしてしまうのかもしれません。

3: 写真映りの悪い彼女に突然冷めた

「普段はかわいいのに、なぜか写真映りがすごく悪い彼女がいたんです。はじめは気にならなかったのですが、二人の写真を見返していくうちに、彼女への気持ちが消滅してしまって……。

すごく理不尽なのですが、そんなしょうもない理由で冷めてしまったことがあります」(30歳男性/製造業)

写真映りの悪さが、彼女に冷めたきっかけという何とも理不尽なエピソードです。

動いている実物とは異なり、写真は角度や光の加減、何気ない表情の一瞬などで、魅力が激減してしまうことがあります。

写真映りの悪さは本人にはどうすることもできませんが、日ごろから「どのように撮影すれば映りが良くなるか」を研究しておくことで改善できるかもしれませんね。