暑くもなく寒くも無いこの時期はお出かけにちょうどいい季節。

今年は新型コロナウイルスの影響で、例年のように家族旅行などに気軽に行けず「どこかに行きたいな」と思いながら、おうち時間を過ごしているという人も多いかもしれません。

それなら、たまには自然の中で思いっきり遊びませんか。

新しくオープンする素敵なお出かけスポット「千葉ウシノヒロバ」で!

「千葉ウシノヒロバ」とは

「千葉ウシノヒロバ」は、牛と人と自然が穏やかに交差する、そんな場所を目指して作られたという牧場。

原っぱ、池、お花畑など、さまざまな自然に触れ、満喫することができます。

そして、それだけでなく、キャンプ、マルシェ、乳牛の育成などの体験を通じて、牧場を身近に感じることができる施設なのです。

元乳牛育成牧場が生まれ変わった

ここにはもともと千葉市が運営する乳牛育成牧場がありました。

乳牛育成牧場とは、生後4ヶ月〜6ヶ月の子牛を酪農家さんから預かり、18ヶ月間育てる場所。

酪農家さんは限られたスペースで、できれば生産力のある成牛だけを育成したいと考えます。
そこで、生後4ヶ月〜6ヶ月の子牛を酪農家さんに代わって生育する「預託事業」を請け負うのが、乳牛育成牧場です。

そんな乳牛育成牧場は半世紀以上にわたって千葉市の酪農家の方々を支えた後、幕を閉じました。

そして、2020年4月に「千葉市乳牛育成牧場」跡地に、乳牛育成牧場としての役割も継承しつつさまざまな試みを行う「千葉ウシノヒロバ」が誕生。

この度、2020年10月31日(土)に人々がのんびりできる観光スポットとしてプレオープンします。

1日遊べる

「千葉ウシノヒロバ」は、自然に囲まれてのんびりしたい、キャンプを楽しみたい、BBQをしたい、牛に触れあいたいなど、色々なことを体験を実現することができる場所。

キャンプ&BBQ

車でそのまま乗り入れられるキャンプサイトでは、解放感たっぷりの空間で力を合わせてテントやタープを張って滞在のベースを作れば、そこが遊びの拠点になります。

ランチは千葉ウシノヒロバ自慢のBBQセット、マルシェで買う地元野菜、持ち込んだ食材を使って、外ごはんを楽しみましょう。

デイキャンプやバーベキューを予約すると、キャンプ用品をレンタルすることもできるそう。
薪や飲食品も購入可能ですので、気軽にバーベキューなどを楽しむことができますね!

ワンちゃんなどペットも一緒に入場できるサイトもあります。

とみだマルシェ

大屋根ガーデンYAHHO(ヤッホー)で土曜のお昼に開かれる「とみだマルシェ」。千葉市近郊で採れる農産物や特産品が販売されます。