笛吹・春日居のモモ「特選」を審査

笛吹・春日居のモモ「特選」を審査

笛吹市春日居町では、最高級の桃が東京へ出荷されるのを前に、糖度などをチェックする審査会が開かれました。
去年は7.5キロで30万円という高値がついたそうですが、今年の出来は。
笛吹市春日居町の桃は全国的なブランドとして、都内の市場では高値で取引されています。
きょうはJAフルーツ山梨春日居支所で、年に一度東京の大田市場に最高品質「特選」の桃を出荷するのを前に、町内48軒の農家が育てた浅間白桃の事前審査会が開かれました。
審査では、JAの職員や生産者が桃の糖度や玉の張り具合、それに色付きなどをチェックしていきました。
「雨が少なかったということで、糖度が非常にあるが若干小玉傾向、1年間努力して育ててきたものだから評価されるような価格になってほしい」(JAフルーツ山梨春日居支所市川博一果実部長)。
春日居町の「特選」のモモは去年最高で2キロ5万円、7.5キロで30万円の価格がつけられていて、今年はあすセリにかけられます。
ちなみに2キロは6玉入りで、1玉に換算すると8000円以上になります。


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