大月市で土砂崩れ、中央道一部通行止め

大月市で土砂崩れ、中央道一部通行止め

台風5号はきょう未明に県内に最も近づき、大月市では、平年の8月一月分を超える雨が降りました。
この影響で大月市内では土砂崩れが発生し、中央道や国道の一部では通行止めが続いています。
台風5号は午後6時現在、佐渡市の西約30キロにあって、北北東へ進んでいます。
きのう午前11時からきょう正午までの各地の雨量は大月で263ミリ、山中湖村で163.5ミリ、身延町切石で101ミリなどとなりました。
大月市では、8月の平年降水量(216.2ミリ)を超える雨が降ったことになります。
この雨の影響で、大月市内では崖が崩れて土砂が押し寄せ、民家に被害が出ました。
また、およそ10か所で土砂崩れが発生し、このうち岩殿山から崩れ落ちた土砂は、中央道の下り線や国道139号に流れ込み、付近が通行止めになっています。
特に中央道は下り線の大月ジャンクション付近のおよそ4キロが通行止めになっていて、東京方面から大月インターで降りることや、直接河口湖方面へ向かうことができなくなっています。


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