卓球のフランス代表、甲府で事前合宿へ

卓球のフランス代表、甲府で事前合宿へ

東京オリンピックに向けた動きです。
卓球のフランス代表が甲府市で事前合宿を行うことが決まりました。
おととい、関係者が視察のため山梨を訪れたばかりですが、卓球台や照明の整備など、オリンピックと同じ環境が決め手となりました。
「今、フランスの卓球連盟の2人が拍手で迎えられながら市長応接室にやってきました、東京五輪の事前合宿に向けて基本合意書の締結がこれから行なわれます」(記者)。
きょうはフランス卓球連盟の役員2人が甲府市役所を訪れ、事前合宿の概要を確認し合った後、樋口雄一市長が基本合意書にサインしました。
おとといから市の総合市民会館や宿泊施設、トレーニング施設を視察していた2人。
その時点で、事前合宿を行う確率は60%と話していましたが…。
「何が起こったかというと、ここで最適な環境を得られるという確信を持てたということ」(フランス卓球連盟ベルナール・ブッズィークさん)。
事前合宿の決め手となったのは、総合市民会館に8台の卓球台や照明、足元のマットまで東京オリンピックの公式戦と同じ環境に整備するという要望がかなったことです。
また東京とのアクセスの良さや、山梨の良好な気候も後押ししました。
「すばらしい東京五輪を迎えることができるので、市民とフランスを応援したい」(樋口雄一市長)。
フランス代表は現在、男子の団体が世界ランキング5位とメダルを狙える位置にいて、事前合宿には代表選手とサポートメンバーの12人が参加する予定です。


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