甲府城南側整備、県駐車場「集いの広場」に

甲府城南側整備、県駐車場「集いの広場」に

甲府市はきのう、舞鶴城公園、甲府城の南側に交流施設を整備する計画を発表しました。
きょうこの整備計画について、県と甲府市の会議が開かれ、県の対応が明らかになりました。
県と甲府市は去年6月から共同で、甲府城南側の再整備の計画を進めてきました。
これは甲府城を中心に様々な交流を作ることで甲府に賑わいを取り戻し、新たな文化を作り出すのが目的です。
きょうの会議では、その概要が示されました。
計画では、甲府城南側の土地およそ1万2000平方メートルを県民と観光客が交流する施設に整備するものです。
このうち県は現在、公用車の駐車場として利用している6700平方メートルの土地を、イベントが行える「集いの広場」として整備する事になりました。
他のエリアは、甲府市と民間で江戸時代に栄えた甲府の賑わいを感じられる交流施設や散策路を作る予定で、甲府城南側エリアの再整備の役割分担が決まったことになります。
推進会議では年内をめどに実施計画を策定し、速やかに実行に移していきたいとしています。


関連記事

UTYニュースの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

山梨 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索