県庁の女性職員、飲酒運転でフェンス衝突

県庁の女性職員、飲酒運転でフェンス衝突

県職員の不祥事です。
山梨県庁の福祉保健部の女性職員が酒を飲んで車を運転し、甲斐市内で事故を起こしていた事が明らかになりました。
「誠に申し訳ありませんでした」(県の謝罪会見)。
酒気帯び運転で事故を起し検挙されたのは、県福祉保健部衛生薬務課の30代の女性職員です。
県によりますと、この女性職員はきのう退庁した後、甲州市内に電車で移動し知人3人とワインを7、8杯飲んだ後、甲府市内でもチューハイを飲み、車を運転して帰宅する途中、甲斐市龍地でフェンスに衝突する事故を起こしました。
女性職員は「疲れていて早く帰りたかったので、代行を呼ばずに運転した」と話しているという事です。
県では警察の捜査の結果を待って、厳正に処分したいとしています。
なお県福祉保健部では、去年6月も職員が酒気帯び運転で事故を起し、逮捕されています。


関連記事

UTYニュースの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

山梨 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索