ワイロを贈った元校長らに有罪判決

ワイロを贈った元校長らに有罪判決

山梨市の職員採用試験を巡り、ワイロを贈った元中学校の校長ら2人に、東京地裁は懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
贈賄の罪に問われていたのは、甲州市立大和中学校の元校長萩原秀男被告(58)と市の元収入役で住職の滝沢博道被告(73)です。
判決文によりますと、萩原被告らは市の職員採用試験で身内に有利な計らいを受けようと、望月清賢前山梨市長に現金80万円を渡したと認定、公正であるべき職員採用試験の信頼を揺るがした責任は重いと指摘しました。
その一方で反省の態度を示し社会的制裁を受けているなどとして、萩原被告ら2人にいずれも懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
なお望月清賢前市長については懲役3年、執行猶予5年、追徴金80万円の判決が確定しています。


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