やまなしGAP、農家指導者が研修

農産物の安全性や生産工程などの基準を定めた認証制度「やまなしGAP」について、農家への指導者を対象にした研修会が開かれました。
「GAP」とは安全安心な農産物の栽培や環境に優しい取り組みなど生産工程の管理について、自治体などが基準を設けるもので県でも去年7月、「やまなしGAP」を独自に定めています。
きょうはこの「GAP」について県内で農家への指導を行っている組織、「農援隊」の会員を対象にした研修会が開かれました。
GAPは世界的な市場では取得が求められていて、きょうの研修会でも2020年東京オリンピック・パラリンピックに農作物を納入するには最低限、都道府県のGAPをとる事が必要と説明されました。
なお、やまなしGAPはきょう新たに認証された14件を含めて16件が認証を受けています。


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