農作業事故相次ぐ、緊急パトロール

農作業事故相次ぐ、緊急パトロール

山梨県内では農作業中の死亡事故が相次いでいます。
これを受けて県などが農作業中の事故防止を呼びかける緊急パトロールを開始しました。
山梨県内では15日笛吹市のブドウ畑で82歳の男性が農薬散布車の下敷きになって死亡するなど、今年に入って80代の男女3人が農作業中に死亡しています。
これを受けて県やJA山梨中央会などで作る団体が、農作業中の事故防止を呼びかける緊急のパトロールを開始しました。
初日の17日は担当者4人が広報車で韮崎市や南アルプス市を巡回しながら、農作業車の運転や高い場所からの転落に注意するようアナウンスしました。
また作業中の農家には注意点をまとめたチェックシートを手渡し、安全を確認しながら作業を行うよう促しました。
「農繁期ということで急いで作業しなければいけない焦りから事故が発生してしまう」(県農業技術課手塚順一郎課長補佐)。
県内では果樹栽培の作業がこれからピークを迎え作業中の事故の増加が予想されるため、このパトロールは1週間かけて県内の各地で行われます。


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