江戸時代からの伝統、本栖公家行列

山梨県の富士五湖の1つ本栖湖の周辺で、江戸時代から伝わる伝統の「本栖公家行列」が行われました。
本栖公家行列はおよそ300年前、関所の警備にあたっていた人々が地域の若者の士気を高めるために始まったと伝えられ、毎年5月17日に富士河口湖町の本栖地区で行われています。
今年は地元の神社の氏子およそ30人が化粧をして公家や侍に扮し、およそ2時間地区を練り歩きました。
「ありさー・てーさー」。
公家行列の最大の見せ場は独特の掛け声に続いて2人1組で毛槍を投げ渡す「槍渡し」です。
(槍渡しの様子)。
「めったに見る機会はない、この地区の伝統なので(後世に)残しておきたい」(見物客)。
沿道には多くの見物客が訪れ、伝統の祭りに見入っていました。


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