富士北麓の新ブランドに夏イチゴ

大きさが最大の特徴です。
富士北麓の地域ブランドを目指して栽培されている夏イチゴの収穫祭が山梨県富士吉田市で開かれました。
真っ赤に実った大きなイチゴの名前は「富士夏媛(ふじなつき)」。
北海道など夏場に涼しい地域で栽培が盛んな「ペチカほのか」という品種で、通常のイチゴの2倍となるおよそ40グラムの大きさが特徴です。
試験栽培を経て、富士北麓地域の6つの企業が出資して設立した富士山アグリファームが本格的な栽培を行い、14日は今年の収穫を祝うセレモニーが行われました。
農業用ハウスでは苗を育てる作業に協力している富士北稜高校の生徒と地元の保育園児が収穫を体験して試食していました。
「富士北麓は農作物栽培が少なく(主要産業は)織物であったことから、山麓の環境が良い場所で農業をしたいという人の増加につながってほしい」(富士山アグリファーム羽田了代表取締役)。
富士夏媛はこの時期から11月初旬まで収穫され、今年は8つのハウスでおよそ10トンを生産し販売する予定です。


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