山梨で白血病などの血液がんや治療法学ぶイベント

山梨で白血病などの血液がんや治療法学ぶイベント

血液のがんや治療法などを学ぶ催しが山梨県甲府市で開かれました。
これは、がん患者の支援などを行うNPO法人「がんフォーラム山梨」が毎年開いていて、約60人が参加しました。
19日は、山梨県立中央病院の血液内科部長、飯野昌樹さんが、白血病や悪性リンパ腫などの血液がんについて講演しました。
講演では、2013年のデータで血液がんは県内で新たに約300人がかかっているため身近な病気だと話していました。
また、治療法としてドナーが必要となる骨髄移植や、薬を使って免疫細胞を遺伝子操作し、体に戻すことで細胞ががんを攻撃する最新の「CAR−T療法」も紹介していました。
がんについて学ぶこの催しは、10月にも行われる予定です。



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