山梨県内は1月14日夜遅くから標高の高いところで雪が降り一部で積雪となりました。
一転して15日は3月上旬並みまで気温が上がり、南部町では一足早く春の便りが届きました。
15日午前3時頃の富士吉田市内では大粒の雪が舞い、地面に降り積もりました。
南岸低気圧の影響で、県内は標高の高いところで雪が降り、河口湖で2センチの積雪を観測しました。
一方でこの日は昼過ぎからよく晴れて各地で気温が上がり、最高気温は甲府と南部が12.3度、大月が11.2度となり3月上旬並みの暖かさとなりました。
去年の年末から例年より気温が高い日が続いているため、南部町のJR内船駅では早咲きの「カンザクラ」がほころび始めました。
南部町によりますと、このサクラの開花は今年は1か月ほど早いということです。