1月15日、山梨学院大学の学生が授業で研究した自治会の今後のあり方を甲府市の職員などに提言しました。
山梨学院大学では甲府市と地元里垣地区の自治会連合会と連携して去年秋から授業で自治会や地域住民のつながりについて研究してきました。
この日は4人の学生が住民への聞き取りなどで判明した地域の課題や今後の自治会運営のあり方について市の職員と自治会の役員に提言しました。
学生は自治会活動の課題として、業務や行事が多い一方で自治会の加入率が低下していることを挙げました。
そして負担軽減のため、広報物の配布やごみ収集場の管理といった市から依頼された業務を見直すことや、地域との関係の強化で学生も参加する防災訓練の実施を提言し、甲府市は今回の提言を担当部署で検討することにしています。