子どもたちが東京オリンピックパラリンピックを応援です。
山梨県道志村の小学校で参加国に向けた応援ムービーの撮影が1月16日行われました。
道志村は東京オリンピックの自転車ロードレースのコースに選ばれていて道志小学校が子ども達に東京オリンピックパラリンピックをより身近に感じてもらおうと大会の応援ムービーの制作に応募し、実現しました。
この日はおよそ50人の全校児童が自分たちのシナリオで映像制作のプロの指導のもと自分たちで撮影しました。
子ども達は自分たちでイラストを描き、またスポーツの動きも取り入れるなど工夫をこらした演出でセルビア、チリなど4か国に向けて30秒ほどの応援メッセージを撮影しました。
この映像は公式スポンサーのパナソニックのホームページから全世界へ発信されることになります。
その後、今回の東京パラリンピックで男子走り高跳びに出場する山梨市出身の鈴木徹選手が講演し子どもたちに夢を持ち努力を続けることの大切さを訴えていました。