17年前の2003年、山梨県都留市のキャンプ場で男性3人の遺体が見つかった事件で死刑判決が確定していた70歳の男が、2月11日、東京拘置所で病死しました。
死亡したのは、都留市の建設会社元社長、阿佐吉広死刑囚70歳です。
阿佐死刑囚は、17年前の2003年、都留市のキャンプ場で男性3人の遺体が見つかった事件で殺人や傷害致死の罪などで2013年に死刑が確定しましたがこの日午前8時半に収容中の東京拘置所で死亡しました。
法務省によりますと死因は間質性肺炎で7年ほど前から治療していたということです。