富士山と五重塔に加え春には桜も楽しめる山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園を訪れた人が、今年度、既に47万人を突破して過去最高となったことがわかりました。
富士吉田市にある新倉山浅間公園は、富士山と五重塔、春には桜も見ることができ日本を象徴する風景として知られています。
公園は富士山が世界文化遺産に登録されて以降、特に外国人観光客に人気で近年では季節を問わない観光スポットになっています。
富士吉田市によりますと今年度は1月末までに既に昨年度を8000人以上うわまる47万7000人余りが訪れ、統計を始めた2016年度以降、最も多くなったことがわかりました。
これはこの4年間で17万人も増えたことになり市では新年度から公園を活かした市内循環型の観光政策の検討を進めるほか、公園の桜の保全も強化する方針です。