13日、山梨県内は朝方の雨のあと急速に天気が回復しました。
このため南部は22.6度、甲府でも20.7度になるなど県内はいずれも4月中旬から5月上旬並みの陽気となりました。
甲府地方気象台によりますと県内は朝に雨が降りましたが、その後、南から暖かい空気が入ったところに天気が回復して晴れわたり、気温が上がりました。
各地の最高気温は南部で22・6度、大月が22・1度、甲府でも20.7度など県内5か所で20度を超え、県内はいずれも4月中旬から5月上旬並みの陽気となりました。
この暖かさの中、南部町では早咲きの「カンザクラ」がほぼ満開となっていました。
この暖かさは16日の日曜日まで続く見通しです。