花の消費拡大を呼び掛けるキャンペーンが3月20日山梨県甲府市の献血ルームで行われました。
このキャンペーンは式典の中止が相次ぎ、花の需要が減少していることから県と生産者の団体が実施しました。
この日は甲府市の献血ルームを訪れた人に県の職員が、南アルプス市で生産されたトコナツナデシコを1人3鉢ずつ合計で100セット配りました。
一方、新型コロナウイルスの感染拡大で外出する人が減ったことなどから献血に協力する人が減少し、県赤十字血液センターは引き続き献血への協力を呼びかけています。