県は海外から帰国した30代の夫婦が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。
県内での感染確認はこれで4人となります。
県によりますと、新たに感染が確認されたのは山梨県内に住む30代の夫婦です。
2人は今月21日に海外から帰国し、その後発熱やのどの痛みなどの症状が出ました。
そこで検査をしたところ、24日に新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
2人は現在、県内の医療機関に入院していていずれも症状は軽いということです。
2人は21日に帰国した後、空港から自家用車で移動していて、県がこれまでに確認した濃厚接触者は、同居していた親族3人とみられるということです。
新型コロナウイルスへの県内の感染者はこれで4人となりました。