外出自粛などの影響で売り上げが減少した中小企業に対して山梨県都留市は10万円の支援金を支給することを決めていて4月30日申請が始まりました。
都留市中央にある食堂ことぶきでは昼と夜に営業していますが3月から徐々に客が減少し4月の売り上げは平均の半分ほどに落ち込みましたランチやテイクアウトで切り盛りしていますが生活はひっ迫しているということです。
こうしたなか店主の小林さんが書いていたのは都留市が独自に行う中小企業への支援金の申込書です都留市では4月28日の臨時市議会で緊急事態宣言後外出自粛などの理由により売り上げが減少した市内の事業者に対して緊急支援金を支給することを決めました。
対象は市内約300の飲食店や宿泊施設、それに遊技場などで所定の申込用紙で申請をすれば一律10万円が支給されます。
支援金は早ければ5月13日に支給される予定です。