新型コロナウイルスに最前線で対応にあたる医療従事者を支援しようと山梨県は、ふるさと納税を活用した寄付金の募集を始めました。
募集が始まった寄付金は、「医療従事者にエールを」と題し、山梨県のホームページとふるさと納税のポータルサイト、「さとふる」で受け付けています。
期間は、山梨県のホームページが7月31日まで「さとふる」が6月30日までを予定しています。
山梨県は、この寄付金について4月の臨時補正予算で議決された1人あたり月1万円の応援金に上乗せして新型コロナウイルスの対応にあたる医療従事者に支給するとしています。
一方、中国からの支援としてこれまでにマスク合わせて21万枚以上が、山梨県に寄付されました。
山梨県では、医療機関を中心に速やかに配布し、一日も早い終息に繋げたいとしています。