新型コロナウイルスの感染拡大に伴う企業支援で雇用を維持するための助成金制度がありますが、山梨労働局では大型連休中も臨時に電話窓口を設置し、相談に対応しています。
「雇用調整助成金」は休業手当を支払って従業員を休ませた企業に支給するもので、新型コロナウイルスの影響を受けた企業への支援として休業手当の助成率の引上げなど内容が拡充されました。
この制度を積極的に活用してもらうため山梨県甲府市にある山梨労働局ではゴールデンウィーク期間中も臨時の電話相談窓口を設置しています。
4日も3人の職員が事業主や企業などからの電話に対し制度や手続きなどを説明し、助成金の申請を受け付けていました。
既に2日と3日の電話相談で55件を受け付けていて、労働局では制度の利用を後押ししていく考えです。
大型連休中の雇用調整助成金の電話相談は午前10時から午後5時まで山梨労働局で受け付けています。