新型コロナウイルスへの緊急事態宣言の延長を受け、長崎知事は、外出自粛の一部緩和などを含む新たな措置を発表しました。
長崎知事は新型コロナウイルスへの緊急事態宣言が今月末まで延長されたことに伴い5日、山梨県の新たな緊急事態措置を公表しました。
それによりますとこれまで休業への協力を要請していた9種類の施設のうち、遊興施設で接待やカラオケを伴わないバーやスナックと美術館や図書館などについては感染防止対策の徹底などを条件に対象から外しました。
また休業への協力要請が続くパチンコ店や学習塾などについては、県が今後示す基準にあわせた感染拡大を防止するガイドラインを業界ごとに策定し、遵守する場合は措置を緩和するとしています。
しかし、フィットネスクラブやカラオケそれにライブハウスなど全国で集団感染が発生した業種については引き続き休業要請の対象としています。
一方で県民に対しては、これまで食料品の買い物など生活の維持に必要な外出以外の自粛を求めてきましたが、新たな措置では接待などを伴う飲食店や人混みへの外出などの自粛要請へ一部を緩和しました。
ただし、不要不急の都道府県をまたいだ移動は引き続き控えてほしいとしています。
新たな緊急事態措置を適用する期間は7日から今月31日までとしています。