新型コロナウイルスへの緊急事態宣言の延長を受け、長崎知事は5日、休業の協力要請の一部緩和などを含む新たな措置を発表しました。
長崎知事が5日に公表した山梨県の新たな緊急事態措置では、これまで休業への協力を要請していた施設のうち、接待やカラオケを伴わないバーやスナックと美術館や図書館などは感染防止対策の徹底を条件に対象から外しました。
また休業への協力要請が続くパチンコ店や学習塾などについては、県が今後示す基準にあわせた感染拡大を防止するガイドラインを業界ごとに策定し、遵守する場合は措置を緩和するとしています。
しかし、フィットネスクラブやライブハウスなど全国で集団感染が発生した業種については引き続き休業要請の対象としています。
また県民に対しては、外出自粛の対象を緩め接待などを伴う飲食店や人混みへの外出の自粛要請を求めています。