白倉氏は山梨県議会議員を7期務めた後、旧高根町長を経て2004年に峡北地域の町と村が合併して誕生した北杜市の初代市長に当選し3期12年務めました。
その後、前回の2016年の市長選には体調面への不安などを理由に立候補せず政界から引退していました。
北杜市などによりますと、白倉氏は市長退任後、パーキンソン症候群の治療を行っていましたが3日前から体調を崩し10日未明亡くなったということです。
72歳でした。
なお通夜、告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を執り行う予定だということです。