長崎山梨県知事は6月29日、小池百合子東京都知事と会談し、新型コロナウイルスの感染対策や終息後の観光などで連携を強化するための協議会を設置することで合意しました。
山梨・東京の連携強化の協議会は6月29日の長崎知事と小池都知事とのトップ会談で決まったものです。
現在、山梨県が先進的な感染症対策を目指して進めているアメリカのCDC「疾病対策管理センター」にならった山梨県版CDCは東京都も前向きに検討していて、協議会で情報交換を行いノウハウを共有するなど連携を図ります。
また終息後の観光対策は山梨・東京で相乗効果を生み出すために一体的に取り組みます。
このほか、防災面で中央道や国道20号といった交通網の強靭化や5Gの活用なども連携して取り組むことにしています。
協議会の設立時期はまだ未定ですが小池都知事は山梨・東京のそれぞれの特性を生かしてプラスの方向を目指したいと述べ出来るだけ早く設立する考えを示しました。