部活動や会議を行わない「きずなの日」の昨年度の実施状況が明らかになり山梨県の公立小中学校の3割が年間20日以上の目標を達成できなかったことがわかりました。
これは7月6日行われた教員の多忙化の改善について検討する会議で明らかになったものです。
7月6日は部活動や会議を行わない「きずなの日」の昨年度の実施状況が報告され年間20日以上の目標を達成できなかったのは公立小中学校の3割、県立学校の1割でした。
前の年度と比べると公立小中学校で25ポイント、県立学校で13ポイント改善していますが山梨県教委は引き続き学校の実情に応じて実施に向けて調整してほしいと呼びかけました。
また、会議では新型コロナウイルスの影響で授業や行事の調整といった新たな事務作業が発生している現状が報告されました。