感染リスクを抑えようと直接触れることなく空中で操作できる機械の実証実験が7月8日山梨県富士吉田市のクリニックで行われました。
富士吉田市上吉田にある大田屋クリニックではタッチパネル式の精算機を使用していましたが不特定多数の患者が利用することから今回、機械に触れずに操作できる空中入力装置の実証実験に協力することになりました。
こちらの装置は赤外線センサーにより手の位置や動きを把握することができます。
このためディスプレイの5センチほど手前で表示されているボタンを押す動作をするだけで利用者は機械に直接触れることなく操作することができ感染リスクを抑えられると期待が高まっています。
製品化は今年10月で駅や飲食店など様々な場所での活用が見込まれていてこちらのクリニックでも導入を予定しています。