新型コロナウイルスの影響で遅れていた来年用のランドセル商戦が本格化しています。
甲府市の岡島百貨店では例年、ランドセル売り場をゴールデンウィークに立ち上げていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休館したため、6月中旬、ようやく売り場を設置しました。
ランドセルはここ数年でサイズが2回りほど大きくなっていて、A4サイズのプリントから水筒まで、すべて入る仕様になっています。
こちらの人気商品は毎年、海外ブランドがランドセル市場に参入していて、今年は、イタリアのディーゼルやイギリスのマリークヮントがラインナップに加わりました。
一方、イオンスタイル甲府昭和の売り場も、週末は親子連れでにぎわいます。
こちらでも大容量で軽いものが人気ですが、注目の機能は、ICT教育を見据えた商品。今年からタブレットケース付きのランドセルが登場し最新のアイパッドも入る大きさです。
子どもたちがたくさんの夢を詰めて背負うランドセル。
デザインも機能も向上し、ますます個性的になっています。