山梨県富士河口湖町の観光農園ではブルーベリー狩りが最盛期を迎えていますが今年は新型コロナウイルスの影響で団体客の予約がほとんどなく農家は町民を半額にして集客を図っています。
富士河口湖町大石地区の河口湖大石ブルーベリー生産組合では15人の農家が共同で13種類作っていて今年は7月4日からブルーベリー狩りを始めました。
しかし新型コロナウイルスの影響で毎年国内外から3000人以上が訪れる団体客の予約が今年はほとんどなく来園者は例年の4割ほどにとどまっています。
このため収穫されずに熟しすぎたり日照不足も重なったりして一部にひび割れを起こす実もみられるということです。
7月13日は農家が状態の良いものを早めに摘み取りお土産用としてパック詰めする作業を行っていました。
料金は40分食べ放題で中学生以上が1000円小学生は800円としていますが組合は町民を半額にして8月中旬まで営業するということです。