感染症対策に適切に取り組む事業者を山梨県が認定するグリーン・ゾーン認証制度について7月14日、市町村長との意見交換会が行われ長崎知事が制度の普及に向け協力を求めました。
グリーン・ゾーン認証制度は利用者に安心して使ってもらえるよう感染症対策に適切に取り組む飲食店と宿泊業者を県が独自に認定するものです。
市町村長との意見交換会はテレビ会議システム使って行われました。
この制度について長崎知事は「山梨県はどこへ行っても安全だという評判を勝ち得たい」として多くの事業者が参加するよう協力を求めました。
これに対し市町村長からは小規模事業者が手続きに二の足を踏まないよう申請方法をわかりやすく説明して欲しい、県内外へPRが必要といった意見が出されていました。
県によりますとグリーン・ゾーン制度は7月14日午前10時までに127件の申請がありました。