比・保険金殺人で実行犯を逮捕

フィリピンのマニラで県内の男性2人が殺害された事件で、この2つの事件に関わったとしてフィリピン人の男が殺人の疑いで現地の警察に逮捕されたことがわかりました。
この事件は2014年とその翌年に韮崎市の整骨院経営鳥羽信介さんと鳥羽さんの知人で笛吹市の中村達也さんがフィリピンのマニラで相次いで銃で撃たれ殺害されたものです。
現地の警察はこの2つの事件に関わったとしてきのう、フィリピン人のカービー・タン容疑者を殺人の疑いで逮捕しました。
カービータン容疑者は鳥羽さん事件について「私が鳥羽さんを射殺しました」と話している一方、中村さん事件については「私はバイクを運転し、現地の日本人の男が射殺しました」と供述しているということです。
なおこの日本人の男も2つの事件にかかわったとされ現在もフィリピン国内で逃亡を続けているということです。
この事件を巡って山梨県警は保険金目的の犯行として殺害された2人の知人で、笛吹市の岩間俊彦被告と甲府市の久保田正一被告を殺人の疑いで逮捕していて、既に起訴されています。

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