徳島県徳島市にある徳島県立近代美術館で、4月12日(日)まで所蔵作品展「現代美術と写真」が開催されている。
徳島県立近代美術館は、平成2(1990)年11月、文化の森総合公園の開園とともに開館。美術を通して豊かな人間性を育む鑑賞の場、学習の場としての役割を担っている。 同時に優れた内外の美術作品、あるいは徳島ゆかりの美術作品を数多く収集。今作品展は、「徳島のコレクション 2019年度第3期」関連の催しとして開催される。
担当者は「『20世紀の人間像』『現代版画』『徳島ゆかりの美術』のコーナーに加えて、特集『現代美術と写真』を紹介。現在、写真作品は現代美術作品として定着しています。今回はやなぎみわ、澤田知子、シンディ・シャーマンやトーマス・ルフ等の作品を紹介します」と話す。

写真は「美しい」「楽しい」「嬉しい」「驚き」など、様々な瞬間を一枚に残し多くの人に感動を与える。そんな現代美術品を観賞できる徳島県立近代美術館へぜひ足を運んで。