「横浜ウォーカー」4月号(3月19日発売)では、横浜DeNAベイスターズの特集を掲載。その中の企画として、「もしもチームメイトが家族だったら」という、「僕たちはファミリーだ!」アンケートを実施。アンケート結果は本誌を参考いただくとして、ここでは上茶谷大河選手と宮城滝太選手が考えた「青星寮ファミリー」を公開しちゃいます!

■上茶谷大河選手が考えた、青星寮ファミリー

【父親】楠本泰史選手
基本的に落ち着いていて、判断力がある。寮でのルールなどを決める時に、バシッと決めてくれる。寮で一番しっかりしている人です。

【母親】大貫晋一選手
とにかくやさしいです。何か困ったことがあったら、大貫さんの部屋に行ってました。悩み事もそうですけど、ちょっとヒマになった時でも茶化しに行きます(笑)。どんな時でもやさしく対応してくれます。

【長男】宮本秀明選手
後輩をよくご飯に連れて行ったり、寮では卓球の相手をしていたり。同い年だけど、後輩思いのいいやつだなと思います。

【次男】阪口皓亮選手
勝又(温史)や宮城(滝太)など、後輩と絡んでいるところをよく見かけます。楽しそうなんだけど、僕たち先輩がそばへ行くとピタッとやめちゃう(笑)。

【末っ子】伊藤裕季也選手
特定の誰ではなく、とにかく先輩たちのことが好きなんです。僕は時々先輩にもツッコミを入れちゃうんですけど、ユキヤはすごく素直。そしてムチャクチャ甘えん坊ですね。

【ペット】東 克樹選手
見た目とキャラがそのまんまで、かわいいです。食事なども「来てください」というと、すぐ駆けつけて来てくれます。「呼んだら来る」という意味では犬っぽいです(笑)。

上茶谷大河 TAIGA KAMICHATANI/no.27
1996年京都府生まれ。東洋大から2018年ドラフト1位で入団。昨年は新人ながらローテーション入りし7勝6敗、防御率3.96。最速152キロのストレートと多彩な変化球のコンビネーションが最大の武器。


■宮城滝太選手が考えた、青星寮ファミリー

【父親】笠井崇正選手
寮生では一番長いこともあって、すごく落ち着いています。生活面でも野球面でも、わからないことがあったら、まず笠井さんに聞くようにしています。

【母親】宮本秀明選手
すごくお世話になっていて。一緒にいる時間も長いです。相談しやすい雰囲気を持っています。

【長男】勝又温史選手
同い年ですが、まじめでしっかりしている。ものすごく練習熱心で、野球への取り組み方も真面目。あと部屋がきれいで、自己管理もちゃんとできている。

【次男】阪口皓亮選手
やんちゃな気質があって、三兄弟でいったら一番自由な感じがします。僕にとっては一緒にいる時間も長いし、一番身近な先輩です。

【末っ子】宮城滝太選手
自分でもいいですか? マイペースというかスローペースというか。僕、沖縄出身なんですけど、よく勝又に「ウチナータイム」って言われるんですよ(笑)。

【ペット】益子京右選手
益子以外に考えられません。一途というか真っすぐで、ネコと一緒で、前にしか進めない(笑)。先輩たちからもすごくかわいがられています。


宮城滝太 DAITA MIYAGI/No.100 投手
2000年沖縄県生まれ。滋賀学園高より2018年育成ドラフト1位で入団。昨年ファームで16試合に登板して3勝6敗、防御率6.10。キレのあるストレートと縦に割れるカーブが武器。

【取材・文=小貫正貴 ※2020年1月下旬取材】