80年以上に渡って愛され続け、全国的にも知られる岐阜県多治見市の名物といえば「信濃屋」の支那そば。今回は、そんな絶品麺を味わった後にココも行きたい!というスポットを紹介。趣ある街並みを歩き、美濃焼の文化にも触れる癒しの一日を満喫しよう。

■昭和初期から続く信濃屋の支那そば
創業から80年以上続く支那そばとうどんの老舗「信濃屋」。約2時間かけてこね、3日間熟成させた平打ち麺はコシがあり喉越し抜群!カツオ節のダシが効いたスープには、自家製ラードを入れ甘みとコクをプラスしており、ほかにはない味わいがくせになる。シンプルな具材で、麺を主役にした香露うどん(並 660円)も必食の一杯。

※新型コロナウイルス感染拡大予防対策として、入り口でのアルコール消毒の徹底、テーブルにしきり板を設置、テーブルやしきり板のこまめな清掃消毒などを実施している。

●信濃屋 / 住所:岐阜県多治見市上野町3-46 / 電話:0572-22-1984 / 時間:11:30〜14:00ごろ※麺がなくなり次第終了 / 休み:日曜〜水曜

■歴史ある街並みと美濃焼の文化に魅了される、本町オリベストリート
「信濃屋」から車で3分ほど行くと、明治から昭和初期から変わらぬ建物が多く残る「本町オリベストリート」へ。美濃焼の文化を築いた多治見市の歴史が色濃く残り、ゆっくり散策するだけで楽しいエリアだ。陶都創造館を中心に、美濃焼関連ショップやカフェ、和食店など、個性的な店が軒をつらねる。

■本町オリベストリート / 住所:岐阜県多治見市本町5、6丁目 / 電話:0572-23-5444(多治見PRセンター) / 休み:施設、店舗により異なる

■キュートな手作り雑貨が並ぶカフェで買い物
手作り雑貨を手掛ける4人組が運営するカフェ「tekolin(テコリン)」。ポーチやスカートといった手作り商品が並ぶ店内は、キュートに演出されている。一押しは「バケットで作るフレンチトースト」(450円)。フランスパンがカリッとおいしく、程よい甘さがコーヒーとよく合う。

※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、営業時間の短縮、イートイン受け入れ組数を減らすなどの対策を実施。ほか詳細は同店のInstagram参照。

■tekolin / 住所:岐阜県多治見市本町3-28-1 / 電話:050-3577-7935 / 時間:10:00〜17:00、ランチ 11:00〜15:00 / 休み:水曜、日曜

■本を読みながら過ごす癒しの時間
「本屋のとなり 喫茶わに」は、本を読んで過ごす場所を提供したいという思いから、老舗書店「ひらく本屋 東文堂本店」と空間を共有。自分の本はもちろん、販売している本を持ち込んで試し読みすることもできる。魚や肉、野菜など旬の食材を味わえる「普段のスープ」(600円)などを味わいながら、癒やしのひとときを過ごそう。

※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、入り口にアルコール消毒液、テーブルにしきり板を設置し、セルフサービスだった水は店員が運ぶように変更している。

●本屋のとなり 喫茶わに / 住所:岐阜県多治見市本町3-25 ヒラクビル / 電話:080-6956-8271 / 時間:10:00〜21:00 ( LO 20:30 ) / 休み:水曜

歴史ある街並みが訪れる人々を魅了する岐阜県多治見市。見どころ満載のドライブ旅に出かけよう。


※2020年3月発売の「日帰りドライブWalker」より転載。連休時等で休業日や営業時間に変更の可能性がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。また、新型コロナウイルス感染拡大予防策については、各店の公式Webサイト等の情報をもとにしています。
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