新型コロナウイルスの影響で、外出も控えないとならない日が続くが、行った気分になれる神奈川の絶景を紹介。自宅で神奈川が誇る美しい景色を楽しもう。今回は、神奈川の3つの湖の光景を紹介!

■【芦ノ湖】雄大な箱根の山と青い湖に自然の雄大さを感じる
神奈川を代表する観光地の一つといえる芦ノ湖。広大な美しい青い湖と、その奥に広がる箱根の雄大な山々とのコントラストはやはり圧巻だ。海賊船などの遊覧船や釣り人なども見られ、どこをとっても絵になる。
芦ノ湖から車で15分ほどの場所にある大観山の展望台。ここからは芦ノ湖と雄大な富士山がはっきりと見られ、まるで絵葉書のよう。近くから見る芦ノ湖もいいが、少し離れて全景を見渡すのも美しい。

■【丹沢湖】四季折々の山の表情を演出する穏やかな湖
1978年に三保ダムが作られた時の人造湖で、今ではハイカーや釣り人、キャンプをする人などから愛されてる丹沢湖。周辺の山との距離が近いため、春はヤマザクラ、初夏〜夏は深緑、秋は紅葉と四季折々の風情が楽しめる。キラキラと輝く湖面は美しいと人気だ。
丹沢湖の周辺は車の通りは少ないが道路になっており、そこでもたくさんの木々が見られる。深緑のトンネルなどもあり癒される。

■【宮ヶ瀬湖】水上さんぽや雄大なダムなどエンタメ性抜群!

愛川町、清川村、相模原市の3市町村にまたがる広大な宮ヶ瀬湖。湖畔の周りには、宮ヶ瀬虹の大橋、宮ヶ瀬やまびこ大橋といった大きな橋があり、ここを渡ればまるで水上さんぽをしている気分に。また宮ヶ瀬湖畔園地には大噴水や子供に人気のじゃぶじゃぶ池なども。
そして宮ヶ瀬湖のシンボルとなっている宮ヶ瀬ダムは、まさに雄大で迫力十分。観光放水などもする時もあり、一見の価値十分だ。

紹介した3つの湖は、実際行って楽しめるのも魅力。現在は自宅でその美しさを楽しみ、新型コロナウイルスの影響がなくなったら、遊びに行こう!