インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」を運営する大阪の岡田商会は、飛沫予防のマスクをイメージした接触予防のための手袋「手につけるマスク『tsu・ke・te(ツケテ)』」の販売を開始した。
飛沫感染にならんで多いと言われる接触感染(ウイルスのついた手で顔をさわり、 目や鼻、口などから感染する)を予防するためのアイテムだ。

■マスクは着用していても、意外とノーガードの「手」を守る
同商品は、店主が外出時に共用部分を素手で触るのが気になった経験や、マスクを着用しても手は素手の人が多いと感じたことから企画された。
電車のつり革、エスカレーターの手すり、ドアノブ、エレベーターのボタン、買い物時のお金の受け渡しなど、様々な場面での接触感染予防に役立つ。


■スマホOK!水洗いOK!『tsu・ke・te(ツケテ)』のポイント
「手につけるマスク『tsu・ke・te(ツケテ)』」の素材はコットン100%なので、これからの季節にも使いやすい。親指と人差し指の部分には導電性の糸を使用しており、手袋をつけたままスマートフォンが操作できる。中性洗剤での水洗いも可能だから、繰り返し使えて経済的だ。
使用した手袋を収納できる専用ケースも付いており、衛生的に保管できるのも嬉しいところ。

外出時のマスク着用や手洗い・うがいなどの感染を予防するための習慣に、手のガードも加えてみては。