※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください。

デックス東京ビーチ(東京都港区台場)のアイランドモールに位置するレゴランド・ディスカバリー・センター東京。屋内施設なので天候を気にすることなく遊びに夢中になれるほか、3つの乗り物型アトラクションもあり、子供だけでなくパパもママも一緒に楽しむことができる。通常、大人(16歳以上)は子供(15歳以下)同伴に限っての入場となるが、大人だけに解放されるプランもあるので、まずは施設の概要をチェック!※15歳以下のお子様は、大人同伴でのご入場となります。3歳以上の方はチケットが必要となります。

■レゴランド・ディスカバリー・センター東京ってどんなところ?レゴ(R)ブロックの魅力が凝縮
300万個を超えるレゴ(R)ブロックに囲まれた、レゴ(R)ブロックの世界に夢中になれる屋内遊び場。レゴ(R)ブロック工場見学をはじめ、スペシャルな作品がつくれるレゴ教室、東京の街をレゴ(R)ブロックで再現した巨大ジオラマ、小さな子供でも安全に遊べるデュプロ(R)のプレイグラウンドなど、レゴ(R)ブロックの楽しさを知る、見る、感じる、体験型アトラクションが豊富に揃う施設だ。

■【アクセス・混雑状況】2つの最寄り駅から歩いてすぐ到着!お得な平日がおすすめ
ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩2分、りんかい線東京テレポート駅から徒歩5分で到着する場所にあるので、電車で訪れるのがおすすめ。車で行く場合は、約550台が停められるデックス東京ビーチの駐車場を利用しよう。

当日券は入場料と施設内のすべてのアトラクションの料金を含む1人2500円(3歳以下は無料)だが、オンライン前売りチケットだと1人1950円に!平日限定の親子チケット(春休み、夏休み、冬休みを含む長期休暇シーズンは対応不可)もあり、大人と3〜12歳までの子供各1名、合計2名分が3300円に、追加メンバーは3歳以上1名1950円で入場できる。※価格はすべて税込

ほか、何度も訪れたい人には年間パスポートや隣接する施設とのコラボチケットもあるので、事前に確認してから出かけよう。

週末はやはり多くの人が訪れるので、混雑を避けてゆっくり遊びたいなら、チケットもお得になる平日で、15時以降の利用がおすすめだ。

■【見どころ1】見て触って自分だけのレゴ(R)アイテムを作ろう
エントランスを抜け、扉が開くと現れるのが「レゴファクトリー」。ここは柔らかいプラスチックがレゴ(R)ブロックになるまでの工程を学べるエリアだ。レゴ(R)が誕生した歴史を勉強したり、工場で働く人たちの仕事に触れたりと、ここでしか感じられない体験が待っている!

「レゴレーサー:ビルド&テスト」では、レゴ(R)ブロックを組み合わせて車を作って走らせることができる。スポーツカーにトラック、消防車など好きな車を作って競争することも。組み合わせによっては速さと耐久性を追求した車が作れるかも?本格的なレース場をイメージしたかっこいいコースで、自分の手で作り上げた車の完成度を試してみよう。

「ダイノ・エクスプローラー 〜探検!恐竜王国!〜」は、恐竜が住む島を探検するアトラクション。恐竜王国を再現したレゴ(R)の世界でオリジナルのレゴ(R)作品が作れるほか、レゴ(R)ブロックでストップモーションの動画作りに挑戦できるコーナーも。記念撮影スポットもあるので、とっておきの一枚をおさめて。ほかにも街を作れる「シティビルダー」などもあるので、想像力を働かせてステキな作品を作ろう!

■【見どころ2】まるで遊園地!ライド型アトラクションに大興奮
レーザー・ガンが装備された戦車で戦う「キングダム・クエスト」は、“強力な戦車に乗り込んでガイコツ戦士を打ち破り、捕らえられたプリンセスを救い出そう”というストーリー。大人も楽しめるアトラクションなので家族みんなでトライして!
ペダルをこいで自由にライドの高度を上下させながらくるくると回る「マーリン・アプレンティス」。体を使って動かしていくのでパパ&ママが子供たちの力になれるチャンス!
大迫力の映像と五感を刺激する体験が待っているのは「4Dシネマ」。風が吹いたり雷が鳴って雨が降ったり、ときには雪が降ってきたりと、3D映像に加えて五感で楽しめると子供たちのテンションもUP!上映内容は複数用意されているので、レゴランド・ディスカバリー・センター東京を訪れたら、最初に上映時間を確認しておこう。
「レゴ(R)ニンジャゴー シティ アドベンチャー」は“ニンジャ道場”がテーマの体験型アトラクション。映画『レゴ(R)ニンジャゴー』に登場する6人のキャラクターをイメージしたトレーニングをして最強の忍者を目指すという設定で、仕掛けられたさまざまなカラクリを体験しながら、飛んだり跳ねたりと体を動かしながらミッションに挑む。レゴ(R)ブロックで作品作りにチャレンジするコーナーもあるので、完全クリアを目指そう!

■【グルメ・お土産】カフェ&おみやげもレゴ(R)尽くし
館内にはレゴ(R)のようにポップでカラフルな装飾が施されたカフェも。ベビーチェアも用意されているので、小さなお子さま連れでも安心だ。メニューはホットドッグやサンドイッチなどの軽食が充実。ドリンクだけの利用もOKなのでブレイクタイムにぜひ。
2019年11月には併設のレゴ(R)のショップが、都内最大規模を誇る広さにリニューアル。”Fun & Happy”をテーマに、アトラクションのチケットがなくてもショップを利用できるようになった。約100種類以上がそろう日本一のPick-A-Brick(ピック・ア・ブリック)のラインナップが自慢で、好きなパーツだけをグラム単位で購入することができるとあってファンにはたまらないスポットとなっている。同店でしか買えない限定商品も多数ラインナップされているので要チェック!

■【イベント】大人だって夢中になれる「大人LEGO(R)ナイト」
普段大人だけの利用はNGとなっているが、日付限定で18時30分〜21時(最終入館19時)まで大人だけが利用できる「大人LEGO(R)ナイト」を実施。カフェやショップも利用できるが、カフェのラストオーダーは20時30分、ショップ営業は21時までとなっている。館内はミニランドで作られた東京の風景や、アトラクション、4Dシネマなど、大人も十分楽しめるものばかり。レゴファンはもちろん、レゴの世界に触れてみたい人もこの機会を利用して!

■施設担当者に聞く!レゴランド・ディスカバリー・センターの魅力・楽しみ方
「レゴ(R)ブロックを通じて、創造力やよろこびを届けるレゴランド(R)・ディスカバリー・センターは、子供だけでなく大人も一緒に楽しめるアトラクションが盛りだくさんです!ここでしか会えない、レゴ職人”マスター・モデル・ビルダー”や楽しいアクティビテイで子供の笑顔を引き出す遊びの達人”プレイメーカー”との体験は、とっておきの思い出になります」(レゴランド・ディスカバリー・センター 広報のトムリンソン妙子さん)

■【新型コロナウイルス感染予防対策】
・全ての方に咳エチケット及びマスクの着用、手指の消毒、体温測定をお願いしています。
・アトラクションの入場制限を実施しています。
・窓口でのチケット販売を中止し、オンラインチケットの利用をお願いしています。
・アトラクション内各所に消毒液の設置しています。
・手すりやテーブル、座席などの清掃、消毒を実施しています。
・待機列は間隔を空けるよう目印を設置し、声掛けを実施しています。
・テーブルや椅子などの数を減らし、間隔を空けて設置しています。
・ミニフィグトレードやフォトショップなど、濃厚接触を避けられない一部サービスを中止しています。
・スタッフは体温測定、手洗い、うがい、手指消毒、マスク・手袋の着用を実施しています。

取材・文=CRAING

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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※2020年5月時点の情報です。