東北の玄関口といわれ、喜多方ラーメンや磐梯山など多くの魅力がある福島県。グルメとレジャー、観光に最適なこの地には、週末や休日のおでかけにぴったりのスポットが数多くある。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、福島県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

■エンゼルフォレスト那須白河
首都圏から約2時間半の距離にある、200万平方メートルの広大な敷地と大自然に囲まれたリゾート。カナディアンカヌーやフィッシングなどの野外アクティビティのほか、民芸品絵付教室など、室内でも楽しめるメニューが充実。
また、ありのままの自然を生かした敷地に愛犬と一緒に楽しめる施設が充実している複合リゾートとしても人気が高い。愛犬と共に大自然を楽しんだりコテージに泊まったりすれば、愛犬の気持ちをより知ることができ、信頼関係を深められること間違いなしだ。同施設は「愛犬ともっともっと仲良くなれるリゾート」を目指しているという。

■福島片岡鶴太郎美術庭園
2003年7月20日に開館した、タレントで芸術家でもある片岡鶴太郎氏の作品を展示公開する美術館。主に自然や魚を描いた日本画や水墨画、屏風絵、陶芸品など、約70点が並ぶ。天衣無縫といわれるその作品は、見る人の心をときほぐしてくれる。石庭ギャラリーやワクワク広場、中庭、グッズ販売など、充実した施設は1日中いても飽きが来ない。
レストランも併設しているので、緑豊かな庭園を眺めながら季節に合わせた食事が楽しめる。ほかにも企画や展示会を積極的に行なっており、訪れる度に新たな発見があるので、ぜひ足を運んで。

■スパリゾートハワイアンズ
プールに温泉、フラガールのショーと、年間を通して常夏気分が味わえるリゾート施設。JR湯本駅から無料送迎バスも出ている。ウォーターパークには、全長50メートル・広さ1000平方メートルにもおよぶ大プールや、熱帯魚たちと一緒に泳いでいるような感覚が楽しめる「フィッシュゴーランド」、親子向けの「ワイワイオハナ」などがある。
ほか、長さ283メートル・高低差40.5メートルの日本一の規模を誇るボディスライダー「ビッグアロハ」(別途有料)や、水着で利用できる温泉プールなど、バラエティに富んだプールが多数そろう。

■会津高原INAキャンプビレッジ
福島県南会津、会津高原にあるオートキャンプビレッジ。透明度の高い清流に沿って整備された、芝生区画サイトだ。静寂な山間の清流脇にあり、川のせせらぎを聞きながら自然の中でのびのびとキャンプを満喫できる。設備が整っている清潔な施設で、快適なアウトドアを楽しめると人気が高い。
受付棟はログハウスとなっており、キャンプのわくわく感を煽ってくれる。森に囲まれたキャンプ場では、夜になると星空を楽しむことも。トイレ棟もきれいで、アウトドアが苦手という人からも好評だという。2019年度より1区画の面積を広げたため、AC電源や水道がより使いやすくなった。

■ふくしま森の科学体験センター(ムシテックワールド)
自然の不思議さや科学の楽しさを思う存分満喫できる参加体験型の施設。屋内には「再生可能エネルギーコーナー」「わくわくルーム・創作工房」「サイエンスステージ」などがあり、屋外には「ビオトープ」「エコファミリーハウス」などをそろえる。ほか、フライトシミュレータで操縦の知識が身につく「SUKAGAWA フライトアカデミー」がある。
また、周辺の豊かな自然に親しむフィールドワークプログラム、楽しく体験できる工作プログラムなど、プログラムが盛りだくさん。予約の必要なものがあるため、詳細は事前に要確認。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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